― 伝統とモダンが出会う4ブランド ―
風呂敷(むす美)
手ぬぐい(都もだん)
和文具(尚雅堂)
木版画(竹笹堂)

風呂敷・むす美
風呂敷で楽しむ、包む文化の新しいかたち
京都の風呂敷専門店。伝統的な京染め技術を活かしつつ、モダンなデザインを融合した風呂敷が特徴です。包むだけでなくインテリアやバッグとしても活躍。素材や柄のバリエーションが豊富で、エコラッピングとしても注目されています。

手ぬぐい・都もだん
京友禅の技を、モダンに楽しむ
京都の染色老舗・西田染工が手掛けるブランド。京友禅の技法をベースに、現代的な色柄を取り入れたテキスタイルが特徴です。伝統に裏打ちされた確かな技術と、暮らしに寄り添うモダンなデザインが融合し、新しい和のスタイルを提案しています。

和文具・尚雅堂
和紙と技でつむぐ、モダンな和文具
1964年創業、京都の色紙短冊・和本帖の卸問屋からスタート。伝統の製造技術を活かし、現在は和文具や雑貨を幅広く手がけています。和紙は越前をはじめとする各地から厳選し、製造は長年の協力工場や職人とともにすべて国内生産。その多くは京都で行われています。古くからの技術と素材を大切にしながら、サステナブルなものづくりを追求し、国内外へと販路を広げています。

木版画・竹笹堂
京都の手摺り木版画、130年の技を今に
1891年創業。京都・先斗町に工房を構える老舗木版工房。版木を彫り、顔料を重ね、和紙に一枚ずつ手で摺る「手摺り木版画」は、やわらかな線と奥行きある発色が魅力です。湿度や季節を読み取る摺師の繊細な技により、同じ図柄でも一枚ごとに表情が異なる一点ものに。
伝統技法を守りながら、文具や紙製品、ファブリックなど現代の暮らしにも広がる表現を展開。京都の風景や空気感を映すアートとして、贈り物やインテリアにも人気です。





