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伝統と今を愉しむ、ニッポンの雑貨店

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【よつめ染布舎カレンダー】

【よつめ染布舎カレンダー】

よつめ染布舎カレンダー2026|型染の美意識が息づく、四季を感じるアートカレンダー

四季折々の日本の風景を、布を染めるように一枚一枚に重ねた「よつめ染布舎カレンダー2026」。 
型染(かたぞめ)の意匠をもとにデザインされた絵柄を、特殊な印刷技法によって紙の上に表現しています。 一般的なカレンダー印刷とは異なり、版画のようにインクの粒立ちや質感が感じられる仕上がり。
紙に深みのある色がしっとりと定着し、まるで一枚の作品を手に取るような感覚を味わえます。

月ごとに異なる紙質を使っており、めくるたびに質感が変わる贅沢な仕様。
一年を通して、日本の美しい季節を感じながら過ごせるカレンダーです。

 

大きすぎず小さすぎず、日々の暮らしに馴染むサイズ。

 

1月。松竹梅の文様に、一年の始まりを祝う清々しさを込めて。

 

めくるたびに出会う季節の景色。一年を通して心に残るカレンダーです。

 

デザインを手掛けるのは、広島県を拠点に活動する染色作家・小野豊一さん。
大分県での制作活動を経て、今年(2025年)春に故郷の広島へ拠点を移しました。
自然の中で感じる光や風、雨の音など、日常の風景を繊細に感じ取りながら、 型染の意匠づくりを通して“日本の四季”を表現しています。

【カレンダー巻末に記された小野さんの言葉より】
「日本の豊かな四季の風景を改めて見つめ直し、 なるべく自然の移り変わりに着目したデザインとなっております。
今年(2025年)4月に故郷広島に移住しました。
住む場所が変わると日常の全てが変わって、 普段気にも掛けないようなことに気付くようになります。
雨や陽の光、風の心地良さなど日常の些細なことが特別に思えてくる。
二〇二六年のカレンダーでは、 そういった日常の自然と日本の四季を表現できたらと思い描いていきました。」

―― 小野豊一(よつめ染布舎)

デザイナー・染色作家 小野豊一さん

各月のデザインや紙の風合いなど、詳細は商品ページでご覧いただけます。

 

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