

かまわぬ
手ぬぐい|綿100%|コットン|注染|丁子唐草 青色|ボタニカル柄|かまわぬ
やさしく華やぐ、和のクラシック柄

平安時代から薬用・香料・染料として珍重された「丁子(クローブ)」と、子孫繁栄や長寿を願う「唐草(蔓草)」を組み合わせた、どこかレトロで上品なデザイン。

素材は綿100%で肌触りはやわらかく、風合い豊か。触れるたびに温もりを感じられるのは、天然素材ならでは。

細やかな唐草模様がさりげなく華やかで、キッチンやお出かけ、どんなシーンにも合います。手拭いとしてはもちろん、ランチ包みやタペストリー、首元に巻いてアクセントにしても素敵です。
明治から続く職人の技「注染」

かまわぬの手ぬぐいは、明治時代から続く日本独自の染色技法「注染(ちゅうせん)」で作られています。反物に防染のりを置き、染料を一気に注ぐことで、裏表なくリバーシブルに使えるのが特徴です。

手作業中心の工程により、色や柄には微妙な“遊び”が生まれ、使い込むほどに風合いが変化。1枚1枚が唯一無二の表情を持ち、暮らしになじむ相棒のような存在へと育っていきます。
【商品仕様】
・サイズ:約33cm×90cm
・素材:綿100%
・染技法:注染
・生産:日本
・ブランド名:かまわぬ
【ほつれについて】
・手ぬぐいの両端は切りっぱなしになっています。使い始めはほつれていくため、横糸をハサミなどで切ってください。数回(2~3回)洗濯するうちに落ち着き、ほつれ難くなります。
【洗濯について】
・お洗濯の際は、たっぷりの水で手洗いし、軽くシワを伸ばして直射日光を避けて干してください。
・浸け置きなど濡れたままでの放置はお避けください。
・使い始めは余分な染料が洗う度に落ちますが、2~3度洗ううちに落ち着いてきます。
・洗剤の漂白効果で急激に色落ちすることがあります。
・漂白剤入洗剤、アルカリ性の強い洗剤を使用すると、生地が傷み破れることがあります。
・お湯を使うと手ぬぐいが温まり、染料によっては、にじみが出てくることがあり色落ちに繋がります。
【注意事項】
・まれに、手ぬぐいから独特な匂いがすることがあります。その匂いは染料由来であることが多いため、何度か洗って使用するうちに軽減していきます。安心してお使いください。
・色合いはご覧いただく環境によって異なる場合があります。
