毎日のように手に取るペンケース。学生のころから同じようなものを使い続けている、という方も多いのではないでしょうか。仕事の打ち合わせやカフェでの作業など、人前で取り出す機会が増える大人こそ、ペンケースは少しこだわって選びたいもの。選ぶときのポイントをまとめました。
この記事のポイント
- 大人のペンケースは「形・大きさ・開きにくさ・デザイン」の4つで選ぶ
- 箱型は中身がひと目でわかり、開けたまま置けばペントレイ代わりにもなる
- Fuwa Marketのペンケースは、縦18×横6.7×高さ2.7cmの手染め和紙の貼り箱

大人のペンケース、選ぶときの4つのポイント
1. 形:中身の見やすさで選ぶ
ペンケースの形は、大きく分けて「筒型」「ポーチ型」「箱型」。たくさん入るのはポーチ型ですが、中で迷子になりがち。箱型はフタを開けると中身がひと目でわかり、使いたいペンをすぐに取り出せます。開けたまま机に置けば、ペントレイの代わりにもなります。
2. 大きさ:持ち歩くバッグに合わせる
毎日持ち歩くなら、バッグの中でかさばらないスリムなものを。普段使うペンの本数と長さを思い浮かべて、入れるものを絞るのが、すっきり使うコツです。
3. 開きにくさ:バッグの中で安心か
フタ付きの箱型は、バッグの中で開いて中身が散らばらないかもチェックしたいところ。ゴムバンドやマグネットなど、しっかり閉じる仕組みがあると安心です。
4. デザイン:デスクに出したときの印象
ペンケースは、仕事中ずっと机の上にあるもの。目に入るたびに少し気分が上がる、好きな色や柄を選ぶのがいちばんです。

Fuwa Marketの和紙のペンケース
Fuwa Marketのペンケースは、しっかりとした貼り箱仕立ての箱型です。表面には、京都の職人が一枚ずつ手染めした和紙を使っています。
- 大きさは縦18 × 横6.7 × 高さ2.7cmのスリムサイズ
- 浅い箱型で、中身がひと目でわかる
- 金属ハトメを通したゴムバンドで、バッグの中でもフタが開きにくい
- 型崩れしにくい丈夫なつくりで、長く使える

ペン以外にも使える
箱型のペンケースは、筆記具以外の小物入れとしても便利です。印鑑まわりの小物、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリー、名刺やショップカードの収納にも。文房具をあまり使わない方への贈りものにも選ばれています。
2つのカラーシリーズから選べます
ニュアンスカラーは、青海波・梅・市松・銀杏の4柄を、やわらかく落ち着いた色でまとめたシリーズ。オフィスにもなじむ、上品な雰囲気です。
クラシカルカラーは、青海波・梅・南天の3柄を、はっきりとした色で2色ずつ展開。和の文様らしい華やかさがあります。

同じ文様のリングノートと組み合わせれば、デスクまわりに統一感が生まれます。
よくある質問
Q. ペン以外のものも入れられますか?
入れられます。印鑑まわりの小物、ネックレスやブレスレットなどのアクセサリー、名刺やショップカードの収納にも使われています。
Q. バッグの中でフタが開いてしまいませんか?
金属ハトメを通したゴムバンドでフタを固定するので、バッグの中でも開きにくいつくりです。
Q. ニュアンスカラーとクラシカルカラーの違いは?
ニュアンスカラーは青海波・梅・市松・銀杏の4柄をやわらかな色で、クラシカルカラーは青海波・梅・南天の3柄をはっきりとした色で2色ずつ展開しています。
Q. 贈りものにもできますか?
できます。新生活や就職祝い、お誕生日、母の日、海外の方へのプレゼントなどに選ばれています。
この記事で紹介した商品
ペンケースニュアンスカラー 4柄¥3,190(税込)
ペンケースクラシカルカラー 6種¥3,190(税込)
リングノート B6ニュアンスカラー 4柄¥2,420(税込)
リングノート B6クラシカルカラー 6種¥2,420(税込)
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Fuwa Market(フウワマーケット)は、日本で古くから親しまれてきた縁起のよい文様を、今の暮らしになじむデザインにしたオリジナルの文房具や雑貨をお届けするお店です。「幸せの文様シリーズ」は、京都の職人とともにつくっています。
