そろそろ来年の手帳を選ぶ季節。毎年同じ綴じ手帳を買い替えている方も、2027年は「システム手帳」にしてみませんか。中身(リフィル)を入れ替えながら、お気に入りの表紙を何年も使い続けられるのがシステム手帳のいいところです。この記事では、人気のミニ6サイズとバイブルサイズの違いと、自分に合う選び方をご紹介します。
この記事のポイント
- システム手帳は、リフィルを入れ替えて同じ表紙を何年も使えるのが魅力
- ミニ6(縦14.8×横11cm)は持ち歩き重視、バイブル(縦18.8×横13cm)はたっぷり書きたい人向け
- リフィルは、スケジュールを1種類決めてからメモ用を足していくと選びやすい

システム手帳のいいところ
システム手帳は、リング金具にリフィルを綴じて使う手帳です。年が変わったらスケジュールのリフィルだけを入れ替えればよいので、表紙は毎年買い替える必要がありません。
- スケジュール、メモ、日記、家計簿、読書記録など、使い方に合わせて中身を組み合わせられる
- 書き終えたページは外して保管でき、手帳がいつもすっきり
- 使い込むほど手になじむ、お気に入りの一冊を長く使える

ミニ6とバイブル、どちらを選ぶ?
どちらも6穴のリングで、市販のリフィルが豊富にそろうサイズです。違いは大きさと、書けるスペース。持ち歩き方と、どれくらい書くかで選ぶのがおすすめです。

| ミニ6サイズ | バイブルサイズ | |
|---|---|---|
| 表紙の大きさ | 縦14.8 × 横11 × 背幅2.4cm | 縦18.8 × 横13 × 背幅2.4cm |
| こんな方に | 小さめのバッグで持ち歩きたい 予定の管理が中心 |
仕事のメモも一冊にまとめたい たっぷり書きたい |
| 価格 | ¥3,520(税込) | ¥3,960(税込) |
ミニ6サイズは手のひらに収まるコンパクトさが魅力。小さなバッグにも入り、通勤やお出かけに気軽に持ち歩けます。予定や買い物メモなど、さっと書いてさっと閉じる使い方に向いています。
バイブルサイズは、ミニ6よりひと回り大きく、1ページに書ける量がぐっと増えます。仕事の予定とメモ、日記までを1冊にまとめたい方に。

2027年のリフィル選びのコツ
リフィルは、まず「スケジュール」を1種類決めて、そこにメモ用のリフィルを足していくと迷いません。
- 月間(マンスリー):予定を月単位でざっくり見たい方に。ページ数が少なく手帳が薄く保てます
- 週間(ウィークリー):毎日の予定やToDoを書き込みたい方に
- メモ・方眼・無地:アイデアや会議メモ、日記用に。好きな枚数だけ入れられます
文具店では秋ごろから翌年版のリフィルが並び始めます。Fuwa Marketのバインダーにはリフィルが付属しないので、お好みのミニ6/バイブルサイズ(6穴)のリフィルを組み合わせてお使いください。
毎日開く手帳だから、表紙は好きなものを
Fuwa Marketのシステム手帳は、京都の職人が一枚ずつ手染めした和紙を表紙に使っています。文様は、日本で古くから親しまれてきた縁起のよい4柄。
- 青海波(ブルー):重なり合う波に「豊かさ」と「無限」の願い
- 梅(ピンク):春の訪れと生命力を象徴し、「無病息災」の願い
- 市松(グリーン):途切れず続く格子柄に「繁栄と発展」の願い
- 銀杏(イエロー):幸運と豊かさの象徴とされる銀杏の葉
ゴムバンド付きなので、バッグの中で開いてリフィルが折れる心配もありません。新しい年を、願いの込もった文様の手帳で始めてみませんか。昇進祝いや就職祝いなど、贈りものにも選ばれています。

よくある質問
Q. ミニ6とバイブルで同じリフィルは使えますか?
使えません。大きさが違うため、ミニ6サイズにはミニ6サイズ用、バイブルサイズにはバイブルサイズ用の6穴リフィルを使います。
Q. Fuwa Marketの手帳バインダーにリフィルは付いていますか?
リフィルは付属していません。市販のミニ6サイズ、またはバイブルサイズ(6穴)のリフィルをお好みで組み合わせてお使いください。
Q. システム手帳は贈りものにも向いていますか?
向いています。リフィルが付属しないので、受け取った方が自分の使い方に合うリフィルを選べます。昇進祝いや就職祝いにも選ばれています。
Q. 表紙の和紙はどこでつくられていますか?
京都の職人が一枚ずつ手で染めた和紙を使っています。手染めのため、色の濃淡や柄の位置が一点ずつ少しずつ異なります。
この記事で紹介した手帳
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Fuwa Market(フウワマーケット)は、日本で古くから親しまれてきた縁起のよい文様を、今の暮らしになじむデザインにしたオリジナルの文房具や雑貨をお届けするお店です。「幸せの文様シリーズ」は、京都の職人とともにつくっています。


